コーヒーは1日3杯までにしておこう!

コーヒーは認知症の予防に良いと言われています。しかし、それは1日に三杯までです。四杯以上飲まれる方はある病気のリスクをあげてしまいます。

ある病気とは糖尿病です。コーヒーにはカフェインが入っており飲み過ぎによる摂取量も気を付けないとカフェイン中毒になります。カフェインはコーヒーに限らずお茶とかにも含まれていますが、コーヒーはカフェイン量が他の飲み物に比べ多いです。

コーヒーは飲み過ぎたらいけないとか言われていますが、薬同様です。1日三杯までなら脳に良いのです。食後やデザートと一緒に飲むのは大丈夫なのです。受験勉強はブラックコーヒーとも言われていますが、砂糖、またはミルクのみを入れ糖分を取らないと脳の働きは半減され逆に夜更かしによって勉強の効率は下がります。勉強ならば朝イチです。その際に脳を眠りから起こすために温かいミルクコーヒーがおすすめです。

糖分を取り、脳が覚える準備が整ってから勉強するのが効率的にも良いです。コーヒーは飲み方によって様々なメリットがあるので飲み方を知ればさらに美味しくコーヒーを頂けます。コーヒーは認知症予防に優れ、勉強をする前の準備で脳の働きを良くしてくれます。

ただし、あくまでも1日にコーヒーを飲む量は三杯までにしてください。病気のリスクをあげてしまいます。どんなものでも用量用法を守らなければデメリット、悪い要素が出てきてしまいます。正しく美味しくコーヒーを飲んでください。

タバコとアイスコーヒーが私のスタイル

昔から友人の間で意見が一致することがありました。それは、アイスコーヒーを飲みながら煙草を吸うこと。10年以上経った今でもそのスタイルにこだわりがあって、変わることがありません。

私の場合、コーヒーはコンビニやスーパーでペットボトルか紙パックに入ったものを買ってきます。コーヒーの味を壊したくないのでミルク入りは買いません。かといって、苦いのは嫌いなので無糖もパスです。

店頭に並んでいるそれはどこのお店に行っても2種類しか置いていなく、微糖か無糖です。微糖ではやや糖分が多く感じるので本来なら無糖を購入して自分でシロップで調整するのが好ましいのですが、シロップ台のコストと手間から微糖を購入しています。

たっぷりと氷をいれたグラスにコーヒーを流し込んだら、少しグラスを揺らして氷を溶かしてから飲んでいます。濃いコーヒーをチビチビと飲むよりも、少し薄まったコーヒーをたっぷりと口の中に入れるのが好きなのです。

毎朝の日課となっているのは起きたらすぐにコーヒーをつくります。洗顔などの時間を使って氷を溶かしていき、寝起きで乾いた喉を潤します。そして煙草を一服。コーヒーを飲むと煙草が吸いたくなり、煙草を吸うとコーヒーが飲みたくなる。何故か昔からこのセットが外せないのです。

ただ、缶コーヒーを飲んでも煙草を吸いたいとは思わないのが不思議なところです。こだわりのスタイルでなければ落ち着くひとときを作り出せないのか、今でも謎なところです。

文化としてのコーヒーの展示を目にして

日本万博を記念した、万国博記念公園の敷地の中に世界の民族学の展示を目的とした、民族学博物館(民博)があります。

日々の生活という側面は、民俗学と民族学の大きなテーマであり、とりわけ飲食に関する事柄は欠かすことのできない要素となっています。実際の展示コーナでも、コーヒーに関する様々な品々は興味深く来訪者を迎えてくれますが、この度開館40周年を記念して、新たに加わったコーヒーに関する展示品を紹介するイベントが行われています。

日本における、コーヒーの自家焙煎における草分けとなった故・標交紀(しめぎ・ゆきとし)氏の縁の品々が同館へ寄贈され、貴重な品々の実物を目にすることが出来るのです。綿足は偶然それを知ったのですが、並べられている品は大変興味深い物でした。

コーヒーの名店は今日においてこそ日本各地に点在します。ですが、同氏は手間暇のかかる自家焙煎を早くから導入し、それを広げた功労者であると同時に、日本におけるコーヒー文化の研究者としても著書を著すなどの点でも功績を残されました。そういう視点でコーヒーを捉えられた氏のコーヒーに関する愛情の深さを感じさせられる内容でした。

世界各地を旅して蒐集した器具一つにしても、その曰く因縁について深く知ることが出来たらなあ、と思えるほどの品でした。手掘りの看板や氏が発行されていたパンフのデザインも秀逸であり、コーヒーを愛する人柄が偲ばれました。コーヒーに関する薀蓄と目の前の品々を見比べて、心の中の世界旅行をするのも大人の嗜みであり、ここを訪れる大きな理由の一つです。常設展示ではないことが残念でしたが、あの日民博を訪れなかったら、このようなコーヒー文化とも出合うことが無かったかもしれません。それを思うと不思議な気がします。

東京・吉祥寺にあった『もか』という喫茶店は氏が経営されていましたが、惜しいことに既に閉店されたそうです。もし、自分がこういう素晴らしい店を早くに知っていれば、とつくづく惜しい気持ちになりました。でも思わぬ形で思わぬ出会いがあったことには感謝しています。

展示の残りの期間も僅かとなりましたが、隣の日本庭園の錦秋を愛でる際は、再び訪れてみたいです。また、同館にはいろんな形でコーヒーに関する展示もされていますから、それを目にするのも楽しいですよ。時間がゆっくりと流れる中で、コーヒー文化に触れるのも、大人の嗜みですからね。

美味しいコーヒーのアレンジメニュー&レシピをご紹介

コーヒー大好きな大洗在住のビーチガールです。最近はほぼ毎日コーヒーを飲んでいますね。以前はタリーズやスタバなどで、色々な種類のコーヒーを飲んで楽しんでいました。


しかし、仕事が忙しくなるとなかなかそういったお店に行く機会も少なくなってしまいました。そこで最近私は、ママ友とのお茶会で、色々なアレンジをしたコーヒーを作って楽しんでいます。


それらをいくつかご紹介したいと思います。

まず一つ目に、夏におススメなのが、アイスカフェ・オ・レにバニラアイスをトッピングしたものです。濃厚なバニラアイスがほろ苦いコーヒーによく合い、とても美味しいです。
何か甘いものを少し食べたい時にはとてもおススメです。

二つ目に、冬におススメなのが、暖かいカフェ・オ・レに焼いたマシュマロをトッピングしたものです。モチモチに伸びるマシュマロがたまらなく美味しいです。またこのマシュマロを乗せたコーヒーに、さらにチョコソースをかけても美味しかったです。


三つ目は、カフェ・オ・レに生クリームをのせて、その上にキャラメルソースをかけたコーヒーです。キャラメルマキアートが飲みたくて、自宅でチャレンジしてみました。これはホットもコールドも両方おススメです。


四つ目は、自宅で簡単フラペチーノです。製氷皿でカフェ・オ・レを凍らせます。凍ったカフェ・オ・レと氷と牛乳少しをミキサーにかけます。それをコップに注げば完成です。すごく簡単にフラペチーノができちゃいます。


お好みによって、チョコソースやキャラメルソースをかけても美味しいかと思います。コーヒーは自宅でも簡単にアレンジできると思います。
ぜひ試してみてください。

ゆったりとくつろげる珈琲館に行ってきました。

週末は大洗にあるめんたいパークに遊びに行ってきました。

この世にも珍しい明太子のテーマパークは大洗のちょっとした名物です。試食が出来たり工場見学してみたりと意外と面白いので、大洗にお越しの際はぜひ♫

最近はいろんな大手のコーヒーショップがありますが、私は「珈琲館」が好きです。昔からありますが、最近ではおしゃれなところもあり、好きなメニューは今あるかどうかわかりませんが、シチューグラタン?がとても好きです。

価格的には飲み物とセットで食べると高価ですが、それなりの価値は私には感じられます。昔は喫茶店に入っては一人コーヒーを頼み、ゆっくり本でも読めるところがたくさんありましたが、最近ではチェーン店が多く、気さくにお茶をするような雰囲気のところが多く、静かにゆっくりと出来るところが少なくなったように思います。あと好きなのは、弐番館というところがあります。今回のテーマが、大手コーヒーショップなのですが、そこも何件かありました。

今は値段は高いけど種類とサイズが選べる「スターバックス」なども好きです。ここは、フラペチーノ等、冷たいものや温かいものも種類がたくさんあってそこから飲み物をチョイスし、外せないのがシナモンロールです。この組み合わせにはまってからは他のモノには代えられません。

シナモンロールを温めて貰って少しシュガーの溶けたところなどを食べるのが至福の時です。ただ、少し食べるところが狭いのが難点ですが好きなショップでもあります。

茨城県大洗育ちのアラフォーがブログを開始

初めまして!今日からブログを始めることにしました。

茨城県大洗に住んでいる海が大好きな女の子です。(まぁ、女の子って歳ではありませんが笑)

私がこよなく愛している大洗という街は深海魚のアンコウがとても有名な街です。ですので街のいたるところにあんこう鍋専門店を見かけます。あんこう鍋は通称どぶ汁とも言われており、アンコウの肝つまりあん肝をベースにスープを作ります。その色味がどぶに似ているからどぶ汁と呼ばれているとか。名前はイマイチのどぶ汁ですが、味は絶品です。

そんな美味しい海鮮が豊富な大洗で育った私はコーヒーが大好きです。特に自分でいろんなコーヒー器具を集めたり東京の有名なコーヒーショップまで出かけたりインターネットで美味しそうな自家焙煎店を探したりしてます。自分で美味しいコーヒーを入れるために駅前にあるスターバックスのコーヒー抽出講座に通ったりしています。

今いちばん好きなコーヒーの入れ方はネルドリップです。ネルと呼ばれている布製のフィルターを使用したコーヒー抽出器具を使います。紙製のフィルターを使用するペーパーフィルターよりもマイルドな口当たりのコーヒーが楽しめます。

趣味で始めたコーヒーですが、いつかはコーヒーに関わる仕事ができればと思っています。このブログを通してみなさんのお役に立てる情報を発信できればいいなぁと思ってます。